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チェンマイのツアー会社、ナラツアーから日本人の皆様に北タイ情報をお届け致します。店頭ではお教えしないレストランやカフェ、スパやホテル、その他を”ナラのウラ”でこっそりと皆様にお伝えします。
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みなさん、こんにちは
日本にいらっしゃる皆様は寒い日々をお過ごしだと思います。
ここチェンマイも朝晩は大変冬らしく寒くなってきました。そのお陰で、夜空のきれいなこと
夜空が澄み切って昨日の三日月もきれいに見れました♪
でも・・・日中はサン サン サン太陽がサンサン♪とアンパンマン体操の歌が歌えるくらいかんかん照りで、ものすごく暑いですこの寒暖の差何とかならないかと毎日思う今日この頃です。

先週は、父の日と憲法記念日があり連休が多くあり、私も最後の休日を利用して夫の実家へ里帰りしてきました
夫の実家はランプーンなのですが、ランプーンしないから80キロ位離れたリーという街にあります。
チェンマイから出発すると2時間から3時間くらいかかるので、毎回実家に帰省するのが小旅行のようなものなんです。とは言っても、年に2回くらいしか帰省しませんが・・・

久しぶりの孫との再会なので大変嬉しがる夫の両親。その光景を見ていると、年に2回だけでなくもっと頻繁に帰省しなくてはなぁ~、と毎回思うのですが実行できていない我が夫婦。。。
来年は、有言実行で努力してみようと思います

義父の勧めで、ランプーンのリーにあるお寺の有名なお坊さんが、何十年も前に亡くなったのにもかかわらず
現在もそのお坊さんの亡骸は腐らず、生存の時と同じ格好で残っているというのでそのお寺の見学に行った。
タイの国王家も訪れているというこのお寺は、周囲が山岳民族(カレン族のパガヨー)の村で囲まれていて、
道中カレン族の衣装を見につけた人々を見かけながら車を走らせると、到着。
お寺の名前・・・すみません、写真を撮り忘れてきました

本堂に入ると
ランプーン・リーお寺不朽のお坊さん ランプーン・リーお寺

どこにそのお坊さんがいらっしゃるのか分からず、夫にあそこだよ!と教えてもらって気付きました。
ランプーン・リーお寺不朽のお坊さんアップ
オレンジ色の袈裟で覆われているのがお坊さんです。
訪問者からの金箔の寄付で現在は、全身金箔でコーティングされていました
以前聞いた話によると、高徳を積んだお坊さんは、命は亡くなっても亡骸は生存のと同様腐らず生存し続けるそうです。ランパーンのお寺にもお坊さんの亡骸が保存されているのは知っていたのですが、まさかランプーンのリーにもあるなんて!という感じでした。

同じ敷地内にもう一つの本堂があり、そこの中も入れるので見学してきました。
ランプーン・リーお寺の隣のお寺 ランプーン・リーお寺の隣のお寺にあるエメラルド仏

こちらは、前面ガラス張りになっていて、大きな仏像の上にエメラルド仏像が奉られていました。
バンコクにあるエメラルド仏像は、各季節によって国王か王子によって衣替えがされるのですが、
ここでは、すべての季節のエメラルド仏像を見学することができます

ここのお寺を訪れて、とても徳を積んだなぁ~という気分になりました。
チェンマイからはちょっと遠いので、小旅行にはぴったりのランプーン・リー。
もしここのお寺に訪れたい方は、私までご連絡下さい。夫に確認をしてもらいます。。。

いつも登場する我が息子はというと、おじいちゃんおばあちゃんに何でも買ってもらい上機嫌でチェンマイまで帰宅してきました。
もちろん、自宅に帰ってからはわがままなんて通じず、いつものように「ぎゃーぎゃー。」叫んでいました
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