チェンマイのツアー会社、ナラツアーから日本人の皆様に北タイ情報をお届け致します。店頭ではお教えしないレストランやカフェ、スパやホテル、その他を”ナラのウラ”でこっそりと皆様にお伝えします。
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皆様、こんにちは
3月に入ってからチェンマイは白い煙のベールに覆われていたのですが、
先週台風のようなスコール&強風が連日続き、そのおかげで青空が出てきました
それまでは、目がしょぼしょぼしたり、のどがイガイガしたり、まさしく煙害のせいという症状が見られたのですが、
ここ最近はそんなこともなく、清々しく毎日過ごすことができています。
こちらはこれから夏本番 4月13日からのソンクラーンに向けて気温が段々高くなっていきます。
今日、とても親切にして頂いている方からスイカのプレゼントがありました
今夜自宅に帰って家族で美味しく頂こうと思います

さてさて、皆さんこの写真を見てなにを思いますか
   32 Coffee hill 樹齢何年でしょう?    32 Coffee hill 樹齢何年でしょう?2
これ、チェンマイで撮った写真です。写真が小さくて分かり難いかもしれませんが空まで届きそうなくらい
すくっと伸びているんです。周りも木々が生い茂っていて、とてもチェンマイだとは思えないくらい。

この写真は、私がずっと気になっていて行きたかったカフェから見えた風景です。
そこは、チェンマイからメーホンソンのパーイへ行く途中にあるパ・ペェという村にある32 Coffee hillというカフェです。
ここのカフェでは、自家栽培をしているコーヒー豆を使用したコーヒーが頂けます。
そして、チェンマイの外れのパ・ペェ村がどこにあるのかを知りたく休みの日に朝から自宅を出発

メーリムを抜け、メータマンへ到着。この先は、パーイへ行く道では???と思っていると、
やはりパーイへ向かう道に入ってしまった。パーイには苦い思い出が
何十年前、タイでパーイブームが沸き起こり、車がなかった私と夫は
チェンマイのバスステーションから出ているワゴン車に乗ってパーイ1泊2日旅行へ出発。
行きは、かなりくねくねした道を行ったが車酔いもせずパーイへ到着。パーイのお寺やナイトマーケットを満喫。
翌日の朝、またワゴン車に乗ってチェンマイに戻る。が、帰りは下り道にくねくね道だったせいか、それとも
体格のいい外国人に挟まれて座席が窮屈だったせいか、車酔いをしない私でも車酔いをしてしまったのだ
それからパーイへの道に恐怖を覚えてしまい、それから行っていなかったのである。

そんな過去を持ちながらの今回の再トライ ドキドキしながらも意外と楽しかった。
それもこのお店までの地図がなく、住所を頼りに行ったので、夫と二人でまだかまだかと探しながらの道中となった。
随分と急カーブをいくつも越えてきたのにパ・ペェ村の看板さえ見つからない。いつになったら到着するんだろう・・・と
心配しながら周りをキョロキョロしながら前へ前へ。私たちが乗って気持ち悪くなったパーイ行きのワゴン車は、
何台も私たちの車を越してパーイへ急いでいる。そして時にはバックパッカーの運転するバイクに遭遇。
なかなか到着しないので、あきらめてチェンマイへ戻ろうとした時、やっとパ・ペェ村の看板が見えてきた。
目的地に近づいたけれどもまだカフェの看板は見えてこない。
どこだろう・・・と思っていたら、カフェの30メートル前から看板が立ちはじめやっと到着

32 Coffee hill 正面入り口 道なりに進んでくると右手にカフェと正面の入り口が見えてきます。
車を停めて、正面にカフェの看板が見えます。  32 Coffee hill 正面看板 

カフェが手前にあり、その先にレストランがあるのでレストランでランチにしました
32 Coffee hill カルボナーラ  32 Coffee hill クラブサンドウィッチ  32 Coffee hill カプチーノ
厨房が見渡せるレストランで、今シェフが何を作っているのかもお見通し。
注文をしたカルボナーラは、すごくもっちりしていてクリーミーでした。
今回のメインだった、カフェではカプチーノを注文。コーヒーの味がしっかりしていて、美味しかったです。
コーヒー豆の販売もしていたので買って帰ろうと思ったら、残念ながら売り切れで購入できませんでした。

ここは、カフェやレストランだけでなくホテルも併設されています。
32 Coffee hill ログハウス

ホテルに宿泊するのも良し、パーイへの往復の休憩に寄ってみるのも良し。
色々な楽しみが味わえるのでお勧めです

 



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皆様、お久し振りです
チェンマイも寒さから開放され随分と暑くなってきており、夜中でもエアコンをつけるようになってきました。
しかし、今年もやってきてしまいました「煙害」
毎年2月頃から空や空気が白い煙のベールに覆われる煙害が始まるのですが、今年の2月はすっきり青空だったので
もしかしたら改善されたのかもと喜んでいたのも束の間、今月から煙害被害が発生してしまいました
目は煙でしょぼしょぼするし、風邪でもないのに咳がでてきます。
大人の私たちでさえ辛いので子ども達は外で思いっきり遊べないし身体にも害だし辛い時期です。
それを改善するために山焼きを防止するプロジェクトもあるのですが、上手く浸透せず
早く改善して欲しいと思います

煙害の被害はありますが、暑くなる一歩手前のとても過ごしやすいのがこの3月。
先月までは、長袖の洋服を着ていたのですが、今月から半袖オフィスも朝からエアコンをつけております。
先日、以前から行きたかった北タイ料理のレストランへ行ってきました
そのお店は、チェンマイのフリコピにも載っているニマンヘミンSoi13にある「トーン」というお店です。
       Tong  Tong Entrance
上記の右側の写真で分かりにくいのですが、このお店中国人の観光客にすごく人気で
いつもこの通りを通ると店の外まで行列ができるくらいのお客様でいっぱいだったので、
ちょうど車も停められた(路駐です)ので、行ってみました

店の雰囲気は、普通で民家の1階をお店にしたという感じです。
Tong 店内雰囲気3  Tong 店内雰囲気2  Tong 店内雰囲気

お店の前では、ビールのつまみに似合う鶏や豚肉を炙っていました!
           Tong グリル

メニューを見てみると市場でも手に入れられそうなチェンマイ料理名がずらり。
ただ、写真がないので料理名を知らないと注文するのが難しいかもしれません
今回は、私の好きなチェンマイ料理をメインに注文をしてみました。
Tong Menu  Tong Tam makuayaao  Tong Nampriknum  
      Tong Pakwaan soup  Tong grill pork neck
上の中央から、ナムプリックヌム(緑色の唐辛子の料理です)・タムマクアヤーオ(長ナスの料理です)
下の左側はパックワーンという香草と干し魚のスープ・豚肉の首の部分のグリル
これらとカオニャアオ(もち米)を一緒に食べるととっても美味しいです
結局、スープだけ食べきれずお持ち帰りをすることにして、お会計。
この日は、夫の義母がチェンマイへ来ている日だったので、追加に3品注文をしたのですが
千バーツ未満で収めることができ、とってもリーズナブルでした。
味も市場とは異なり、とてもしっかり味付けがしてあり美味しかったです。ただ、残念だったのがナムプリックヌム。
通常はもっと辛いのですが、外国人用の味付けになっているのか、それともこれがお店の味なのか分かりませんが、
ちょっと辛さが足りなかったです。。。でも、とても美味しいので試してみて下さい
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