チェンマイのツアー会社、ナラツアーから日本人の皆様に北タイ情報をお届け致します。店頭ではお教えしないレストランやカフェ、スパやホテル、その他を”ナラのウラ”でこっそりと皆様にお伝えします。
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先日、久し振りに落ち着いてナイトバザールを散策してきました。

ナイトバザールのメインストリートの脇には、
KALARE NIGHT BAZAAR(カーレー・ナイトバザール)や、
ANUSAN MARKET(アヌサン・マーケット)などのエリアがあります。

今日はアヌサン・マーケットで見つけた可愛らしい小物を御紹介。

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とても綺麗なお花ですね。
小物入れに入れられ、アロマオイルでも垂らすのでしょうか。

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おや?店主が何やら工作をしております・・・
はい、こちらのお花は実は”石鹸”で作られておりました。
ほのかに漂う石鹸の香りは甘い青春時代を思い出す!?

他にはアクセサリーや服、バッグ、クッションカバーなどもあります。
CIMG5753.jpg


CIMG5756.jpg


アヌサン・マーケットは、新鮮で美味しいシーフードがいただける
事でも有名で、地元チェンマイっ子も訪れる所です。
中には”ロブスターの刺身”をメニューに置くお店もありますよ。
殆どのお店ではスタッフが入り口に立ち、メニューを一つ一つ
タイ語もしくは英語で詳しく説明してくれます。

ブラブラと散策しているとかなり可愛らしい掘り出し物が見つかるはず!


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ここ数日のミャンマー国内で起こっているデモのニュースを見ると、
一日でも早く沈静化される事を願わずにはいられません。
また日本人記者が最前線で取材を行っている最中に銃弾を受け、
帰らぬ人となってしまったとニュースで見ました。
ここに御冥福をお祈り致します。


弊社でお取り扱いしている国内ツアーでは、タイ最北の地メーサイと
いう町があり、そちらからミャンマー側のタチレクへ入国が出来ます。
こちらの国境は情勢により突然閉鎖される事もあるのですが、
今日現在確認した時点では特段変わった様子はなく平穏で、
閉鎖されてはいないようです。

DSC02921.jpg

※写真は以前撮影したもの。


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先日スタッフが、
「日本って面白い方法で魚を獲るのね!」
と朝から大興奮で語り始めました。聞くところによると、前の晩に
テレビで日本の鵜飼いを紹介していたらしいのです。
他のスタッフにも
「紐に繋がれた鳥が魚を獲って、舟に戻って魚を口からこうやって…」
との説明に皆一様に驚きの声をあげ、
「日本に行く時は、これ(鵜飼い)と、温泉と、北海道でラベンダーを見て、
ラーメン食べて、それから雪祭りも見たいし…」
これはこれは贅沢な旅ですね。1年程住まない限り無理ですよね(笑)

この風情ある鵜飼いの話で、こんな写真を撮影していた事を思い出しました。
魚つながりです。

街中を流れるピン川沿いの道を歩いていた時のことです。
階下に集まる観光客と見られる親子数名と、川に浸かっている男性2名が
目に飛び込んできました。
少しその場で立ち止まってみたものの、興味津々だった私はすぐに
階段を下りて観察をすることに。
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食い入るように見つめるお子様達
CIMG5120.jpg

どうやら、魚を追い込んでいる模様。

というより、普段着のまま川の中に入って作業をするというのは、
日本人の私達にとっては驚きですよね。

さて、この回は網の中に全く魚が入っておらず空振りでした。
残念だったのか長時間見ていて飽きたのか、この親子は去っていきました。
これだけでは網だけでなく私も空振りに終わるので、腰にぶら下がって
いるカゴに魚が…?との淡い期待を胸にどのような魚が取れるのか聞いてみる事に。

すると漁師さん(?)は嫌な顔一つせず、カゴの中を見せてくれました。
CIMG5122.jpg

タイ語では「プラー・ドゥック」、鯰(なまず)です。
おぉ!っとこれは私も驚きを隠せずにいると、どこからともなく
やって来たトゥクトゥクの運転手も現れ、一緒に覗き込んでしまいました。
CIMG5124.jpg
かなり真剣…
市場などではこのまま串刺しにして網で焼いているのを見かけます。
見た感じはかなりグロテスクで食べるには勇気がいるかもしれませんが、
味はいたって淡白でくせがなく食べやすいと思いますよ。


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1日があっという間です。
今日もあと1時間程で終了・・・(の予定)。

昨日のYouTubeに続き、本日はブログランキングに参戦を挑む決意をしました。
(そんな大袈裟なものではありませんが)

ブログをよくご利用されている方には特に珍しいものではありませんが、
初めて見たという方に簡単にご説明します。
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先日、モン族の村を訪問した時に撮影したものをアップします。
私個人の小さな小さなデジカメでズーム撮影したので、画像があまり良くありませんが、
この何とも言えない素朴な音色に温かみを感じずにはいられなかったのでこっそり公開します。
(周りの話し声が多少気にならないでも・・・)

真ん中の再生ボタンをクリックするとスタートします。




実を言いますと、YouTubeを使うのは今回が初めてです。
現時点では動画をアップしただけで、編集は一切していません。
(出来ません!?)

今後、また様々な場面を動画にてお楽しみいただけるよう・・・勉強します。

次回の動画をお楽しみに!
その2より続き

闘カブトのルールを簡単にご説明します。

DSCF3067.jpg

熱い闘いが繰り広げられるリングはこのように丸太を使用します。
中央に二つ空いているこの穴がポイント。
DSCF3121.jpg

裏側はこのようになっておりメスを入れ、逃げないようにきっちりと閉じられます。
そして上部の穴から匂い漂う見えないメスを巡って、オス同士が闘います。
オスも当然、それだけで闘争心が出るわけではないので、ここからは飼い主の腕の見せ所。
DSCF3109.jpg

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15-20センチ程の回転棒を巧みに操り相手の方へ進ませ、闘わせます。
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棒で直接カブトに触れても問題は無いようです。
通常は下の写真のように丸太の上を転がし、振動を与えたり、
角の間に入れこするようにして闘争心をあおります。
DSCF3090.jpg

投げ飛ばし、突き落としなどで肢が全て丸太から離れたところで勝敗の決着がつくそうです。
お待たせいたしました!

その1より続き

この会場でただならぬ雰囲気を放っていた方の正体はこちら。
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通称  ウワンおじさん

こちらでは通常ニックネームが用いられるのですが、日本のように
本名から取った一部が入っているのではなく、趣味や好きなものから
つけられる事があります。

さて、このおじさんの”ウワン”を聞いた瞬間笑ってしまったのは
外見そのものであったからです。
これで想像がつきましたか?恐らく正解でしょう。
”ウワン”とは、”太っている”という意味です。

彼こそがここの主であります。

言葉を発する事はあまりない様ですが、その存在感たるやいかに。
2005年、日本の雑誌に取り上げられた事もあるようで、”日本人が来た”と
分かると、周りの見物客が御丁寧にその雑誌を運んできてくれます。(笑)

この闘カブトに使われるのはたった一種類、ヒメカブトだそうです。
闘争心が強く、相手を掴んで放さない角の形が向いているんだとか。
DSCF3124.jpg


闘カブトのルール説明は、その3で。
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